2019年04月22日
4月のおしゃべり会報告☆たーママ
今回は見学の方1名を含む大人9人、子ども1人でした。
今回も先月に続き、学校生活の話題が中心でした。
エピペンを持つ子が多いので、各学校での
保管場所や災害時の管理はどうなっているかを
話したり、
今回も先月に続き、学校生活の話題が中心でした。
エピペンを持つ子が多いので、各学校での
保管場所や災害時の管理はどうなっているかを
話したり、
学校給食の配膳の工夫を深めました。
エピペンの話も白熱したのですが、配膳の話をここではしたいと思います。
各学校、努力はして下さっているとは思うのですが、
どうしてもアレルギーに対する熱量の差を感じることがあり、
熱量の低い所ほど、担任の先生・養護の先生、
任せになってしまっているのではと感じます。
(私の個人的な見解です。そして
羨ましいくらい積極的に考えてくれている学校もちゃんとあります
)

誤配。。。会でもうちの子が、クラスメイトが。。。
話題になります。起きています!
それらが共有(豊橋中の学校に)されたら、次を予防できると思うのですが、
学校によっては、学校内にも共有されていない
という現実があるようです


誤配の工夫として豊橋のメンバーの子供達の学校では、
◎机に敷くランチョンマットを、アレルギーっ子は使わずに専用のトレーを使う
◎配膳は、アレルギーっ子を1番にする。(除去しない日も毎回)
◎配膳しない給食がある時は、空の食器だけ先に配る。
(空の食器があるところにはその食器のおかずを配膳しないことを周知する)
等されていますが、大事なのは学校全体で取り組むことです。
クラスで対応が違うのは間違いの元です。
上記を組み合わせたりするのもいいと思います。
アレルギーにはいろいろな程度や症状は様々なので、必要な場合はプラス個別性を入れていくことも
大切ですが、基本!!という大きな柱を統一してほしい。。。
と学校生活の話を皆で共有するたび願わずにはいられません

先生だけに任せる、押し付けるのではなく
私達親側も、学校に負担のないやり方を提案したり、一緒に考えていけるといいですよね。