2013年11月30日
次回定例会(1月16日)
平成25年1月16日(木)
≪場所・時間≫
さくらピア → http://hosyoren.jp/sakurapia/index.html
10時~12時
見学希望・参加希望はブログのメッセージ欄で受け付けています。
すぐに返信できないこともありますが、必ず返信します!!
お子様連れでも参加できます♪♪
お待ちしてます
2013年11月27日
1歳からのノンエッグマヨ&1歳からシリーズ☆たーママ

オタフクの1歳からシリーズでエッグマヨは8月に発売されたばかりです



フィール菰口店にあったそうです。
メーカーに問い合わせた所‥‥
オタフクの1歳からシリーズは、7大アレルギー原料不使用:卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに不使用!!なのですが、
その他に、特定原材料に準ずるもの18品目も不使用だそうです!!
(秋に追加された、カシューナッツとゴマは未確認です)
なので、以前紹介したマヨドレには大豆の成分が入っていましたが、このノンエッグマヨは入っていません

この1歳からシリーズこだわって作られていますね

このノンエッグマヨの他に、
お好みソース
ケチャップソース
ハンバーグソース
カレーソース
お好み焼き粉(米粉)
があります

1歳からシリーズ詳しくはこちら
レシピ集も参考になりますよ

特にお好み焼き粉のアレンジが素敵です

※アレルギーは、個々によって、程度や症状は様々です。
紹介した店舗・商品をご利用の際は必ず確認お願いします
2013年11月24日
アレルギー大学 in名古屋 11/24 ☆アレッキーママ
研究実践報告です。
私は、今年で受講3年目。

朝の鶴舞公園付近。
過去2年は、落ち着いて景色を見れなかったけれど、今年は紅葉を見る余裕がありました

1年前のK先生のブログの写真と比較すると、ちょっと紅葉が遅いかな


今日1日、内容 盛りだくさん!
午前中は、
・あいち小児保健医療総合センターのエピペン使用例の報告
・食物アレルギー対応旅行を企画している、QOLトラベルさんとかめさん商店の発表
・食物アレルギーアナフィラキシー対応(藤田保健衛生大学坂文種報徳會病院:宇理厚雄先生)
休憩をはさんで

午後は、
・研究実践報告で、
・家庭でできるアレルギー対策(消費者コンサルタント)
・園における誤食防止
・給食センターでのアレルギー対応について
・飲食店(多業態)における食物アレルギー対応の取り組み(株式会社ダイナック)
・乳児におけるアレルギーの病態と食物アレルギー発症予防(国立病院機構下志津病院:鈴木修一先生)
最後の鈴木先生のご発表は、
アレルギーの発症予防でとても感心がありました。
1歳までに、湿疹がなかった児は卵白感作がなかった、とか
妊娠中のバターの摂取や納豆の摂取で比較されたりお母さんの便秘の状況などまで調べられていた。
いろいろ、結果を発表されていたが、
結局、アレルギーは、1つの事だけをやったら予防できるというわけではなく、
総合的に見ていく必要があるのだと。
それぞれやらないより、意識をするのは大事だけれど、
それだけで、良くなるというわけではないので、
新生児のうちからスキンケアをしっかりすることが、まずは大事だと思う ということでした。
1日通しての座学は、慣れないので疲れたけれど、
とても、興味のある内容ばかりだったので、あっという間でした

今期も、アレルギー大学での出会いもありました。
アレルギーっ子を取り巻く多くの方が力を合わせ、
アレルギーっ子が安心で安全で楽しい生活をおくれるような環境を築いていけれたらいいなと思います。
お疲れ様でした

2013年11月24日
北部給食センター 卵&その他編☆たーママ

今回は卵を使用した給食がどう作られるか書きます。
施設編で、職員さんが服の色・さらにエプロンの色で分けられていて、
誰がみても役割が視覚的に認識されるという工夫がされている!!と書きました


写真をみると白い服(調理をする人)に、茶色・オレンジのエプロンをしている人。
そしてエプロンを付けてない人(栄養士)がいます。
写真にはいませんが卵に関わる人は黄色のエプロンをします

すごい所は、衛生管理&コンタミネーション予防等の観点から、
お互いの仕事は手伝ってはいけない!!というルールが徹底している所です。
例えば、黄色のエプロンが卵を鍋に投入した後、黄色のエプロンは調理から外れます。
(エプロンや服に卵が付いていた場合、そのまま調理を手伝うと、
卵を使用していない他のおかずに卵の成分が入ってしまう恐れがあるため)
外れた後は、掃除等にまわったりするそうです。
でも、どうしても手伝わねばならない時。
そんな時は、服・エプロンを新しいものにして参加します

徹底してますね

といっても、これは本当にほんの一例なのです。、
食材や人の導線、料理の手順等‥‥
それぞれ、エリアや時間で分けられ安心・安全な給食が作られていました。
何から何まで妥協がない!!という印象を受けました

次回はまとめを書きたいと思います。
2013年11月23日
お知らせ ☆ アレッキーママ


日時:平成25年12月14日、15日
場所:名古屋国際会議場
詳細はこちら↓
http://www.jshsc.jp/
一般の方でも参加でき、講師群もすごいですね。
アレルギーと心は、とても重要な課題です。
私は、両日参加予定です。

日時:平成25年12月26日
場所:西浦温泉 銀波荘
詳細はこちら↓
http://ameblo.jp/syokuare/entry-11709177503.html
以前、会の調理実習でお世話になった
管理栄養士の寺倉里架さんが主催されるクリスマス会
鉄板ダイニングdeランチ温泉&親子交流会です。
寺倉さんは、アレルギー児のお母さんでもあり、
外食産業における食物アレルギー対応の活動もされております。
アレルギーっ子ママの気持ちを理解してくれる、笑顔のステキな寺倉さんです。
今回、場所が西浦温泉とのことで、東三河地区の方、オススメです

お申込み、お問い合わせは、寺倉さんのアメブロメッセージ欄からお願いします

2013年11月23日
北部給食センター 卵除去食編☆たーママ

現在、豊橋で唯一のアレルギー対応食調理室(以下アレルギー室)をもつ北部調理場。
見学した日は、卵を使用しない給食の日。
アレルギーっ子の給食もみんなの分と一緒に作られていたのでアレルギー室は使用されてませんでした

☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-☆-
以下受けた説明です。
アレルギー室には担当者だけしか入れないというルールがあり、
また担当者は赤色の服を着用しアレルギー室担当であることが一目瞭然。
(他の人は役割によって白か水色を着用してます。
どんな服かはテレビでよくみる食品工場の服を想像してもらうといいと思います。)
アレルギー室担当者は前日に日誌を作成します。
当日の動きは‥‥
あらかじめ北部調理場でカットされた食材をアレルギー室担当が必要量取りアレルギー室に入ります。
ここで注目したいのは
それが済んでからはじめて冷蔵庫から卵を取りだす!!!!こと。
徹底していますよね

どこもそうなのかな?私の勉強不足で他のアレルギー室を持った給食センターと比較することはできませんが、
同じ施設で卵を扱っていても、こんな配慮で守られているんだなぁと実感しました

話を戻して、
担当者に取り分けられた食材。
アレルギー室にて、調理・完成したものが、容器に入れられアレルギーっ子の元へ


その容器がこちら


以前は、食器に入れられラップをした状態でアレルギーっ子の元に届けられていました。
届く頃には冷え冷えです

今はこの保温容器になっているので、除去食の日もみんなと同じで温かいものが食べられます

容器には一人一人の名前が付けられ、除去食卒業の日まで、その子専用になります。
次回は、卵を使用する給食の時のルールを中心に紹介します

2013年11月22日
卵(大豆)なしマヨネーズタイプ☆たーママ

以前紹介したマヨドレ(記事に飛びます)は、食用植物油脂として、なたね油と大豆油が使用されてますが、
こちらのスギヤマオリジナルのマヨネーズタイプは、大豆成分が入っていません!!
もちろん、卵・乳・小麦不使用です。
メンバーさんの購入価格は441円(300g)だそうです。


※アレルギーは、個々によって、程度や症状は様々です。
紹介した店舗・商品をご利用の際は必ず確認お願いします
2013年11月21日
北部給食センター 施設編☆たーママ
アレルギーを持った自分の子ども達が食べている(これから食べる)給食。
一体どのように作られ管理されているのか。
今回、会のメンバー大人10人子ども2人で、北部学校給食共同調理場の見学に行ってきました
全国的にみると、市町村によって対応が色々なようですが、
豊橋では‥‥
市が献立を決定。
食材の調達は、学校給食協会がおこなっているので、
各調理場では調理だけを担当している形になります。
北部調理場は、(他の調理場との比較はべつの機会に載せますね)
小学校13校 ・ 中学校6校。 食数にすると1日約8000食を作っています。
平成22年に建て替えており、経営は民間委託(豊北学校給食株式会社)されています。
豊橋では平成18年9月から卵除去食の実施が開始されており、
それ以降に建てられた北部調理場だけが、アレルギー対応食の調理室を持っています。
(今後建て替えが予想される西部調理場や、東部調理場もアレルギー対応食の調理室ができると思います。)
この北部調理場は、
HACCPという手法を設計の段階から取り入れていて、施設全体が機能的にエリア分けされていて、
例えば‥‥
ほんの1例ですが床がエリアごとに色分けされていました。
また、床だけでなく、人も服の色・さらにエプロンの色で分けられており、
誰がみても役割が視覚的に認識されるという工夫がされていました。
一人一人の役割に対する意識も高く、
すべてが徹底管理されていて、運営されているそんな印象をうけました
テレビの取材も来るそうです。納得!!
アレルギー対応食の調理場がある北部調理場。
卵除去食編に続く
2013年11月20日
卵・乳なしビスケット☆たーママ
偶然にも商品名が似ていますが、調べたところ違う会社のようです。
まずは、こちら




高知の会社が作ってる ミレービスケットです

トイザらス豊橋店に売っていたそうです。
小分けパックは持ち運び易いのでありがたいですね。
つづいて、こちら




名古屋の会社が作っているミレーフライです

こちらは、スーパーで売っているそうです。
※アレルギーは、個々によって、程度や症状は様々です。
紹介した店舗・商品をご利用の際は必ず確認お願いします。
2013年11月19日
小麦・乳・卵・落花生不使用キャラクターケーキ☆あっくん母さん
「誕生日はキョウリュウジャーのケーキがいい

と言われてアレルギー対応のキャラクターケーキをつくってくれるお店を探し見つけたケーキ屋さん

アレルギー対応ケーキとアラカルトのお店 楓のお家
店長さんは息子さんに食物アレルギーがあり保育園に通っていた時には毎日お弁当を持たせていたり、、と私たちと同じアレルギーっ子のお母さん

アレルギーっ子のお母さんは1日3食の食事の準備だけでも結構大変だと思うのにお菓子やケーキまでつくれちゃうなんてほんとにすごいなぁと思います

私はアレルギー対応じゃなくてもケーキはつくれないので








アレルギー対応ケーキは味があんまり・・というイメージがどうしてもあったのですが楓のお家さんのケーキはおいしかったです


また来年もお願いしたいです


※楓のお家さんの年内の注文は終了しています。来年1月分から注文できます。(H25.11.19現在)