2016年06月23日
第30回 豊橋男女共生フェスティバル(H29.1開催) ☆ Kくんママ
昨日、来年1月に開催される「第30回 豊橋男女共生フェスティバル」の実行委員会に参加してきました。
昨年度の概要はこちら⇒http://www.city.toyohashi.lg.jp/item/32643.htm#moduleid24181
昨年度は分科会をさせていただき、豊橋出身の杉浦至郎先生(あいち小児保健医療総合センター アレルギー科医長)をお招きしてのアレルギー勉強会を企画しましたが、今年度はどのような内容で参加するのか、これから皆と相談していこうと思っています。
話は変わりますが、Kくんのお給食で一つ嬉しいことがありました
Kくんの保育園では、パンは豊橋ではおなじみのヨシノパンさんを利用しているのですが、今月からバターロールとクロロールの2種類は卵・乳不使用のものを入れてもらえることになりました!(今までは自宅から代替え品を持参していました)
先月行われた市内の園の給食担当の方が集まる会合でパンの話になった時に、他の園の先生から「ヨシノパンはアレルギー対応の作ってくれるよ」と聞いたそうで、早速今月分から手配してくださいました!(もちろん、事前に相談はありました)
いやぁ、嬉しいです
情報を聞いて迅速に対応してくださった事が本当にありがたいなぁと感じました。
保育園で手厚く対応していただいている分、小学校に上がったらいろいろ悲しい思いをするのかなぁと思うことは多々ありますが・・・。
そういえば、今年初めて同じクラスになった女の子に「ねぇねぇ、なんでKくんは卵や牛乳食べれられないの?」と聞かれてハッとしたことがありました。私が「ブツブツが出て痒くなったり、お咳が出たりして息が苦しくなることがあるからだよ。」と答えると、女の子は「ふーん・・・。」とわかったようなわかってないような返事でした。(そりゃそーだ)
反対に、昨年同じクラスだった女の子は(給食の中で)何が食べれて何がダメとか、間違えて食べると発疹が出るとか、Kくんのアレルギーのことを彼女なりにすごく理解してくれています。何て頼もしい。
それからだいぶ経った後に担任の先生に「そんな事があって・・・。やっぱりアレルギーっ子が周りにいないとわからないし知らないよね」と話をすると、「昨年受け持っていた年長クラスにもアレルギーの子がいて、その子を守るためにもみんなにわかるようにお話してました。今年もそんな感じで近頃話をしています」とのことでした。
私からみんなに言うのは難しいので、先生がそうやって伝えてくれる事で、みんながKくんのアレルギーの事を何となく理解してくれて、何かあったときに周りの子が気付いてくれると助かるなと思いました。
ちなみに、Kくんの通園バッグには食物アレルギーサインプレートをぶら下げています。卵や牛乳のイラストが描いてあるので、子どもたちにはこれが何なのか気になるようで『これなに~?』とよく聞かれます
私が側にいない状況の時に活用されればいいなと言うのと、子どもがそうやって声を掛けてくれると、近くにいるママも「色々アレルギーがあるんだねぇ。」と知ってもらうきっかけになっていいかなと思っています。

昨年度の概要はこちら⇒http://www.city.toyohashi.lg.jp/item/32643.htm#moduleid24181
昨年度は分科会をさせていただき、豊橋出身の杉浦至郎先生(あいち小児保健医療総合センター アレルギー科医長)をお招きしてのアレルギー勉強会を企画しましたが、今年度はどのような内容で参加するのか、これから皆と相談していこうと思っています。
話は変わりますが、Kくんのお給食で一つ嬉しいことがありました

Kくんの保育園では、パンは豊橋ではおなじみのヨシノパンさんを利用しているのですが、今月からバターロールとクロロールの2種類は卵・乳不使用のものを入れてもらえることになりました!(今までは自宅から代替え品を持参していました)
先月行われた市内の園の給食担当の方が集まる会合でパンの話になった時に、他の園の先生から「ヨシノパンはアレルギー対応の作ってくれるよ」と聞いたそうで、早速今月分から手配してくださいました!(もちろん、事前に相談はありました)
いやぁ、嬉しいです

保育園で手厚く対応していただいている分、小学校に上がったらいろいろ悲しい思いをするのかなぁと思うことは多々ありますが・・・。
そういえば、今年初めて同じクラスになった女の子に「ねぇねぇ、なんでKくんは卵や牛乳食べれられないの?」と聞かれてハッとしたことがありました。私が「ブツブツが出て痒くなったり、お咳が出たりして息が苦しくなることがあるからだよ。」と答えると、女の子は「ふーん・・・。」とわかったようなわかってないような返事でした。(そりゃそーだ)
反対に、昨年同じクラスだった女の子は(給食の中で)何が食べれて何がダメとか、間違えて食べると発疹が出るとか、Kくんのアレルギーのことを彼女なりにすごく理解してくれています。何て頼もしい。
それからだいぶ経った後に担任の先生に「そんな事があって・・・。やっぱりアレルギーっ子が周りにいないとわからないし知らないよね」と話をすると、「昨年受け持っていた年長クラスにもアレルギーの子がいて、その子を守るためにもみんなにわかるようにお話してました。今年もそんな感じで近頃話をしています」とのことでした。
私からみんなに言うのは難しいので、先生がそうやって伝えてくれる事で、みんながKくんのアレルギーの事を何となく理解してくれて、何かあったときに周りの子が気付いてくれると助かるなと思いました。
ちなみに、Kくんの通園バッグには食物アレルギーサインプレートをぶら下げています。卵や牛乳のイラストが描いてあるので、子どもたちにはこれが何なのか気になるようで『これなに~?』とよく聞かれます

私が側にいない状況の時に活用されればいいなと言うのと、子どもがそうやって声を掛けてくれると、近くにいるママも「色々アレルギーがあるんだねぇ。」と知ってもらうきっかけになっていいかなと思っています。
