2016年12月14日

学校給食対応を考える講演会に参加してきました~その①~☆だいくんママ

はじめましてface08icon23
くらい久しぶり過ぎて、名前も知れ渡っていないだいくんママですicon10
ここ最近は疲れすぎて夕食を食べ終えた後リビングで夜中までiconてしまうという…母親らしからぬ生活を送っていますface06
そんな中お姉ちゃんは一人で2階で寝て、だいくんは私に寄り添ってリビングで寝ていますicon
たくましい子供たちに支えられていますicon


12月11日(日)に、前にブログでもお知らせしました、
第29回 子どもの健康を考えるつどい 『食物アレルギー児への学校給食対応を考える』~その現状とこれからの課題~
に参加してきました。











演者は
キラキラ 小児科医の立場から  村田浩章先生(愛知厚生連渥美病院小児科部長)
キラキラ 学校の立場から     中村美晴先生(豊川市御油小学校栄養教諭)
キラキラ 保護者の立場から    中西里映子先生(NPO法人アレルギー支援ネットワーク常務理事)
   でした。


まずは村田先生の講演。
学校における食物アレルギー対応の基本的な考え方、事故予防に向けての取り組み方と緊急時の対応の整備の必要性。
そして食物アレルギーの基礎知識などを学びました。

平成27年3月に文部科学省から『学校給食における食物アレルギー対応指針』⇒
平成28年2月に愛知県教育委員会から『学校における食物アレルギー対応の手引』⇒
が出されており、こちらはインターネットで閲覧可能になっています。

平成28年1月には豊橋教育委員会から『食物アレルギー対応の手引き』が出されていますが、こちらは一般では見ることが出来ず、各学校に配られて活用されているようです。

そのため私は小学校のアレルギーの会として学校側へ話をするときは、文科省の内容に基づいて話をするようにしています。
個人的には、せめて関係のある豊橋市民には豊橋独自の対応の手引きを閲覧できるようにしてもらいたいのですが・・・。

村田先生も今回指針の内容を分かりやすく凝縮してお話してくださいました。
教職員の研修の場として、教育委員会でエピペン講習を含む講演会を毎年しているようですが、そこには全職員が参加できるものではないため、学校独自での勉強会が必要不可欠だと思います。

その手助けとして、ここ最近村田先生が各幼稚園、保育園、小中学校へ講習会に出向いてくれていますicon16
私も小学校のアレルギーの会として小学校へお願いし、学校内での教職員向けの講習会を開催していただきましたicon
この学校独自の勉強会が浸透し、定着してくれればと願っていますicon12

村田先生の講演会の依頼は渥美病院小児科のホームページ、お問い合わせからできますicon26

学校関係者の方はもちろん、保護者の方も、こんなルートがあるということを学校に伝えて、食物アレルギーを持つ子の安全のために勉強会をして頂きたいと学校側に話してみても良いかもしれませんね。


つづく・・・。

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Posted by アレッキー at 12:00 │活動報告勉強会園の対応学校の対応