2015年05月18日
食物アレルギーの診断書(保育園) ☆ Kくんママ
年度始めに、保育園へ食物アレルギーの診断書を提出しました。
豊橋市では昨年度始めから市で統一の書式になりました。

診断書以外にも、昨年度まではなかった書類が3枚。
〇家庭における食物摂取状況

〇保育園で行っているアレルギー対応

〇食物アレルギーに関する調査票
これは面談時用みたいです。

今年、Kくんたち年少さんは2クラスあり、Kくんのクラスにはアレルギーっ子が2人、隣のクラスには3人、合わせて5人いるようです。
担任の先生は3人いて、1人は昨年からの持ち上がり、1人は隣のクラスの先生だったので多少関わりあり、もう1人はほとんど関わりのなかった先生です。
これまで午前・午後と1日2回あったおやつが午後のみになりました。おやつには必ず牛乳が出るので、一回リスクが減ったと思うと少しホッとします。
おやつや給食を食べる席は、昨年同様「みんなで食べる楽しさ」と「安全性」を配慮してくださり、アレルギーでないお友だちも一緒のテーブルで食べさせてもらってます。先週は3日連続で和食中心のメニューで除去品目がなかったため、自由席にしてくれたそうで、「仲良しのお友だちと嬉しそうに食べていましたよ♪」と報告がありました。
園の対応って、本当に様々だと思います。
昨年度末、園選びに悩むママたちのお話しを聞きました。
そもそも幼稚園と保育園とでは基本的な方針や役割が違うから仕方ない部分もあると思いますが、幼稚園の方がまず「受け入れるかどうか」と言う最初の一歩のハードルが高いような気がしました。
アレルギーが重篤だから、エピペン持ちだから、そんな理由で断られたと言う話も聞きますし、実際、私が幼稚園を検討して電話で園に問い合わせした際も断られた事がありました。(全ての幼稚園がそうではありません。前向きに受け入れてくれる園もあります
)
それから、エピペンの受け入れについて。
Kくんは、昨年保育園に入園してから「集団生活ではリスクが高いので」と、万が一に備えてエピペンを処方してもらいました。園でのエピペン持ちは前例があり、Kくんで2人目だったのもあってか、園長にエピペンが処方されましたと伝えた時、「その方が、万が一があったらいかんけど、いざって時に安心だよねぇ。」と。
うちの園は、比較的市民病院に近いエリアにありますが、同じ市内でも、病院まで2~30分、もしかしたらそれ以上かかるような園もあると思います。そういった病院から離れた園で万が一が起こったとき、エピペンがあるのとないのとでは、ただ悪化していくのを見ているだけか、少し楽にさせてあげられるか、全く違うのになぁと、使うか使わないかその状況になってみないと分からないけど、エピペンの受け入れを拒否するのか疑問に思うことがあります。
ちなみに、1月の勉強会で救急救命士さんから伺ったお話では、救急車にエピペン(エピネフリン)と同じ薬剤であるボスミンは積んであるけれども、心肺停止状態でないと使用できないそうです。
話は戻って…、私が「一度エピペンの使い方の説明をしたいんですけど…。」と言ったところ快諾してくれて、ナント先生方と調理員さんなど、職員全員に私から説明させて頂きました。(保育時間中だとまだ預かっている園児がいて、一度には無理なので2度に分けて説明させていただきました)
エピペンを処方された時にもらったDVDを観たて、練習用を順に回して一人ずつ実践していただきました。
そして、ありがたいことに今年度もこのエピペン説明会をさせていただくことになりました。しかも、「お母さんの都合がよければ、またお願いできますか?」と先生から提案があったので、これまたビックリで、本当にありがたいなぁと。
エピペンは2本処方してもらっているので、1本は自宅保管、もう1本を 平日は保育園で保管してもらっています。月曜日の朝、職員室に届けて、金曜日の降園時に持ち帰っています。
昨年は、誤食もなく、万が一の御守りとして1年間預けることができました。今年もまたそうであるといいなと願っています。
豊橋市では昨年度始めから市で統一の書式になりました。

診断書以外にも、昨年度まではなかった書類が3枚。
〇家庭における食物摂取状況

〇保育園で行っているアレルギー対応

〇食物アレルギーに関する調査票
これは面談時用みたいです。

今年、Kくんたち年少さんは2クラスあり、Kくんのクラスにはアレルギーっ子が2人、隣のクラスには3人、合わせて5人いるようです。
担任の先生は3人いて、1人は昨年からの持ち上がり、1人は隣のクラスの先生だったので多少関わりあり、もう1人はほとんど関わりのなかった先生です。
これまで午前・午後と1日2回あったおやつが午後のみになりました。おやつには必ず牛乳が出るので、一回リスクが減ったと思うと少しホッとします。
おやつや給食を食べる席は、昨年同様「みんなで食べる楽しさ」と「安全性」を配慮してくださり、アレルギーでないお友だちも一緒のテーブルで食べさせてもらってます。先週は3日連続で和食中心のメニューで除去品目がなかったため、自由席にしてくれたそうで、「仲良しのお友だちと嬉しそうに食べていましたよ♪」と報告がありました。
園の対応って、本当に様々だと思います。
昨年度末、園選びに悩むママたちのお話しを聞きました。
そもそも幼稚園と保育園とでは基本的な方針や役割が違うから仕方ない部分もあると思いますが、幼稚園の方がまず「受け入れるかどうか」と言う最初の一歩のハードルが高いような気がしました。
アレルギーが重篤だから、エピペン持ちだから、そんな理由で断られたと言う話も聞きますし、実際、私が幼稚園を検討して電話で園に問い合わせした際も断られた事がありました。(全ての幼稚園がそうではありません。前向きに受け入れてくれる園もあります

それから、エピペンの受け入れについて。
Kくんは、昨年保育園に入園してから「集団生活ではリスクが高いので」と、万が一に備えてエピペンを処方してもらいました。園でのエピペン持ちは前例があり、Kくんで2人目だったのもあってか、園長にエピペンが処方されましたと伝えた時、「その方が、万が一があったらいかんけど、いざって時に安心だよねぇ。」と。
うちの園は、比較的市民病院に近いエリアにありますが、同じ市内でも、病院まで2~30分、もしかしたらそれ以上かかるような園もあると思います。そういった病院から離れた園で万が一が起こったとき、エピペンがあるのとないのとでは、ただ悪化していくのを見ているだけか、少し楽にさせてあげられるか、全く違うのになぁと、使うか使わないかその状況になってみないと分からないけど、エピペンの受け入れを拒否するのか疑問に思うことがあります。
ちなみに、1月の勉強会で救急救命士さんから伺ったお話では、救急車にエピペン(エピネフリン)と同じ薬剤であるボスミンは積んであるけれども、心肺停止状態でないと使用できないそうです。
話は戻って…、私が「一度エピペンの使い方の説明をしたいんですけど…。」と言ったところ快諾してくれて、ナント先生方と調理員さんなど、職員全員に私から説明させて頂きました。(保育時間中だとまだ預かっている園児がいて、一度には無理なので2度に分けて説明させていただきました)
エピペンを処方された時にもらったDVDを観たて、練習用を順に回して一人ずつ実践していただきました。
そして、ありがたいことに今年度もこのエピペン説明会をさせていただくことになりました。しかも、「お母さんの都合がよければ、またお願いできますか?」と先生から提案があったので、これまたビックリで、本当にありがたいなぁと。
エピペンは2本処方してもらっているので、1本は自宅保管、もう1本を 平日は保育園で保管してもらっています。月曜日の朝、職員室に届けて、金曜日の降園時に持ち帰っています。
昨年は、誤食もなく、万が一の御守りとして1年間預けることができました。今年もまたそうであるといいなと願っています。
Posted by アレッキー at 13:07│Comments(0)
│園の対応
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